2019年11月15日 最終更新
591位  (本・書籍カテゴリ 197位)

あらすじ

Twitter フォロワー47万超え「ゲイ風俗のもちぎさん」のルーツが明らかに!おせっかいでも、人の悩みを聞いて一緒に考え、腐らずに立ち向かってみる。そんな〝もちぎ〟ができるまでを描いた初の自伝エッセイ。「あたい、18歳。母ちゃんの人生から卒業」父は自殺、母は毒親。苦しい家庭環境でも初恋の先生、腐女子の友達、ゲイの仲間、そして姉。かけがえのない出会いと愛と優しさと勇気があたいを支えてくれた-。あたいは、高校の卒業式を迎える少し前に、母ちゃんにゲイであることがバレたのをキッカケに、東京に出てゲイ風俗で働き、なんとか一人で生活し始めた。それから大学に行って、卒業後は色んな経験を経てからゲイバーで働いた。この本では、主に高校卒業の18歳の頃までのあたいが、それまでどう生き抜いてきたか、それを語らせてもらおうと思うわ。目次はじめに14歳のあたいと、初恋の先生の話16歳のあたいと、腐女子の友達との高校生活16歳のあたいと、売春のきっかけ17歳のあたいと、ゲイの友達ができた話あたいと母ちゃん (マンガ)母親と叔母(マンガ)テレビCMと洗脳(マンガ)子どもと呪いあたいと姉ちゃん (マンガ)ゴミ袋と姉ちゃん(マンガ)高校進学と姉ちゃん(マンガ)姉ちゃんと母親あとがき
600位  (本・書籍カテゴリ 202位)

あらすじ

日ノ元明、16歳。親殺しを望む娘…!!! ヴァンパイアになってから得た力への肉体の適合率を上昇させる儀式"創血式"も終わり、ドミノが「犬4匹」に伝えたのはゴールデンパームとの親睦を深めるトーナメント、御前試合の開催だった。各出場者に賭けの倍率がつけられ、ヴァンパイアとしての能力を存分に活かした激闘が繰り広げられる。その中で明らかになる日ノ元明の幼少期、真祖である父との確執、そして佐神善に暗い眼差しを向ける相手陣営・阿久津潤との勝負の行方は…!!? 因縁と才覚の第7巻!!! 【編集担当からのおすすめ情報】 『血と灰の女王』も皆様に愛されておかげさまで7巻を迎えることになりました。今巻の特筆すべき点はずばり「絵」です。美麗かつ緻密な筆致は目を見張るほどです。ぜひ、一家に一冊コレクションをお願いいたします(小学館・瓜生昭成)